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テレワークは、副収入を得る働き方かもしれない~おすすめの副業。事例と探し方を紹介

テレワークと掛け持ちの家の用事として、子育てと介護があります。これらは、収入にもならないし、家族のためという見返りのない仕事です。
この二つの状況の人ばかりが、テレワークという仕事に就くわけではありません。
独身の男性や女性、または家庭を持っている人でも家事重視を求められているわけではない。つまり、テレワークというノルマを数時間でこなしてしまえば、自分の時間が十分持つことが出来る人に、会社が「副業」を勧める場合があります
テレワークにミスがないこと。副業の税務申告がきちんとできること(会社によっては、その分も処理してくれる場合があります)。これらさえ最低限できれば、固定給以上の収入が得られることは、会社にとってもメリットがあるからです。

副業において、異業種の知り合いが出来た場合、本業のテレワークに更なる可能性を持たせることが出来ます。
副業において、今より豊かな収入状態になると、精神的に前向きになり、本業の仕上がりがもっともっと良くなることなどがあげられます。

「100人いれば、100通りの働き方があっていい」というテーマで展開している会社もあります。
社員のやりたいことをできる限り認めることで、本業と副業を両立させ、ストレスなく働ける環境を作っている会社もあります。
別企業を立ち上げて会社の代表も兼務している一社員を抱えている会社もあります。仕事とプライベート。共に充実できるように新しい働き方を模索してチャレンジしているとも言えるかと思います。

在宅でできる副業のメリット

自分の趣味や特技を活かすことができる

パソコンがないと会社生活が立ち行かない現代においても、パソコンと聞いただけで毛嫌いしてしまう「パソコン難民」は確実にいます。自分の代わりにパソコンに伴う作業をしてほしい。例えば、検索が得意。タイピングが速い。スマホの入力が素早い。スマホやデジカメで撮影した動画の編集のセンスがあるなど、パソコン関係の細かな発注はたくさんあります。
もちろん、セキュリティの問題もありますから、自分のパソコンを使うことは鉄則です。

隙間時間活用で、いくつも掛け持ちができる

仕事には節目節目に空白になる時間があります。50分働いたら10分休憩の休憩時間のことを指すのではありません。自分はテレワークで自宅にいるけれども、送った書類が次の段階に進展し、差し戻されるまでの時間を隙間時間と呼びます。この隙間を寄せ集めることで、一片に大きな時間はできないけれど、集約することで時間を作りだすことが可能になります。

副業のデメリット

副業の納期が、本業の納期と被る

こうなった場合、本業・テレワークの納期の方が優先されます。しかし、あなたにとっては副業でも発注先からしたらそれも「本業」です。納期は守ってしかるべき仕事なのです。副業を始める人は、副業だからいいやと軽い気持ちで始めることが多いですが、「信用」というものは回りまわって自分に跳ね返ってきます。どちらの納期も同じならば、どちらも仕上げる覚悟でなければ、手を出してはいけません

自分で全部こなさなければならない

副業することは会社は認めてくれるけれども、あなたの副業のPRや営業まで会社がやってくれることは、ありません。
副業は、一人企業です。軌道に乗せるためには、それなりの自助努力が必要と言えます

そのあなたの苦手分野を代行してくれるのが、クラウドソーシングサービスへの登録、技術や知識といったスキルを販売できるサイトへの登録が、それにあたることでしょう。
ただ、ライターやデザイナーなどのクリエイターとして活動する場合、サイトへ登録すると、かなりの手数料を取られます。もちろん、良いものを提供することが出来たら、直接の取引になるので、単価は上がります。

収入格差

テレワークの隙間ではじめるのだから、最初は小銭程度の収入。自分で全部こなさなければならないでも何年やっても、仕事量は増えて、逆にテレワークの負担になってきているのに、収入が小銭からそんなに変わらない場合は、あなたは副業向きではないということです。
しっかりテレワーク一筋で仕事をしてください。

反対に、何十万円もの収入が毎月定期的に入ってくるようになる人もいます。しかし、テレワークという給料=固定収入があるから、仮に体調を壊したとしても収入は確保されるからできていることを忘れてはいけません。
給料の倍の収入が得られたとしても、それはその月にたまたま運がよかっただけと考えて、本業を大切にしてください
副業を本業にスライドさせて、本当に成功するのは一握りの人だけです。高額の副収入は絶対に続くことはありません。

詐欺にご注意

サイトへの登録料が高かったり、その仕事を始めるにあたって新しいパソコンを購入させられたり、その専用ソフトも購入を求められたりします。

また、前金で仕事を引き受けない限り、支払いを絶対しない詐欺師の仕事をすることは、かなり多くの人が体験しています。前金だと仕事ができなかったときにどうしたらいいかと後払いを選択しがちですが、かならず前金で払ってもらいましょう。また、できなかったときは、返金しないとあなた自身が詐欺師になる場合もあるのでご注意を。

副業サイトの半数以上は、素人をだまして暴利をむさぼる企業だと、正直言いきってもいいです。慎重な見極め。簡単作業で高収入は得られないことを覚悟しておくべきです。中には、マルチ商法とつながっており、友人親戚をすべて失うような副業もあります。

どんな副業があるか

せどり・転売

安く商品を仕入れて、それに手数料(あなたの収入)を上乗せして販売する。各種オークションサイトもあります。一番高く売れる場所で売ればいいのです。
ただ、安く手に入る商品は、世の中によく出回っていて、ニーズがなかったりします。すると在庫を抱えることになります。また、ブランド品などの高価なものでも、レアものと呼ばれるものでなければ、これは痛い在庫となります。

物によっては、古物商の免許が必要な場合もあります~念のため取得することもおススメします。
簡単なんだけど、そこら中に落とし穴がある副業の一つです。

ハンドメイドの販売

手芸品・ハンドメイドのものを作ることが趣味であり、日常でもお客さんが既に付いている場合なら、副業にしてもいいでしょう。
けれど、ハンドメイドは必ず材料費がかかります。まずは、その材料費の回収が必要になります。既に付いているお客さんが友人関係者だけの場合、営利ではなく、義理で購入、あるいは、あなたがタダであげているから、センスを褒められているだけかもしれません。

客観的に、自分の作品が、世の中に受け入れられるものなのか、行きつけのカフェなどに短期間置いてもらって、マーケティングをしてみましょう。また、オークションサイトに名出してみるのも一考です。
世の中の価値観として、たまに使うならばハンドメイドもいいけれど、長く使うものは、少々値が張っても一流のお店で購入したいが、本音です。

広告収入

よくあるのが、ブログです。ブログに広告を貼ってみてもらうことで、1カウント数円になるチリツモです。
しかし、にわかブロガー、一般人の毎日の生活や人生に、他人が興味をひかれる出来事が起こるでしょうか。なかなか起こらないものです。
ブログは無料で始められます(有料のところもありますが、読んでもらう=読者がつかないと収入にならない)。芸能人だって毎日何を食べたの、どこそこに行ったの程度の文章でも多くのフォロワーがつくんだからと考えがちですが、そう簡単にもいきません。

闘病記や介護経験などは、ある一定の読者を取り込めますが、広告に特化したものや子育ては運が良ければといったところでしょうか。
同じように、ユーチューバーがありますが、これも運の問題が大きいと思います。

ライター

これは、本来はかなりのスキルを必要とするものです。例えば、クライアントに30分で1000文字書いてくださいと発注されたら、あなたはできますか。作文上手、新聞にたま稿が載る(99%は編集に直されてる自覚ありますか)程度なら、ブロガーで満足しましょう。投稿マニアがライターと名乗るほど、簡単な世界ではありません。
イラストレーターもまたしかりです。
テレワークでは、隙間の時間が沢山あります。でも、その隙間を利用した小銭稼ぎを副業にしないで、定収入に将来的になる副業を、家にこもってないで探してみましょう。

小銭はチリツモで大銭になる日がきますが、知らず知らずに使ってしまう。金銭管理がちゃんとできるかできないかも、副収入に向いている人かどうか判断材料になると思います
簡単にとはいかないようです。

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