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テレワークの通話・会議で使えるイヤホン・ヘッドセット4選

最近、よくネットやニュースで目にするであろう「テレワーク」という言葉、一体どういう意味なの?と思われる方も多いのではないでしょうか。

特に現在(記事執筆時:2020年3月)では、コロナウイルスの影響で、通常勤務からテレワークに切り替える企業も増えています。
テレワークとは「TELE=離れた場所で」「WORK=働く」という造語で、インターネットなどの通信技術を活用しながら場所や時間に囚われない働き方の事を指します。

現在であればコロナウイルスの感染を避けるため、また一般的に見ても怪我や病気、妊娠や育児、介護など何らかの理由で会社に通勤するのが難しい人が、テレワークを利用しています。

さあ、ではいざテレワークを始めるとなった際、必要なものは一体何でしょうか?
インターネット環境、PCがあれば最低限の仕事は出来るでしょうが、仕事によっては社内・社外の人との遠隔での会議が必要になる場合があります。
しかし社内ではなく、自分の家で会議をするのですから、人によっては「うちの子、よく泣くのに大丈夫…?」「家の近所で工事をしていて会議なんて出来る環境じゃない」など、在宅ならではの環境の悩みを持っている方も多いのでは?

今回はそんな悩みを抱えている人向け!テレワークでの通話や会議でかなり使えるイヤホン・ヘッドセットを紹介していきますので、是非読んでみて下さい!

Air Pods Pro

2019年に発売されてから品切れが続出しているApple製のワイヤレスイヤホン。
このイヤホンの何が凄いかって、イヤホンの嫌な所がかなり取り除かれているところ!

早速おすすめポイントをみていきましょう!

Apple製品ながら他デバイスでも使えて、切り替えも便利!

Apple製品はAppleでしか使えないのでは…?と思う方もいるかと思いますが、Air Pods Proは当然ながらWindowsやAndroidといったデバイスにもペアリングする事が出来ます。
また例えばPCで会議の後、スマホで取引先と電話…など、忙しく使用デバイスを入れ替えたい場合もワンタップで切り替えが可能なので、全く手間がありません!

驚異のノイズキャンセリングモード

乳幼児がいるようなご家庭では特に、イヤホンで耳を覆っても子供の大きな泣き声で会議の声が聞こえない!という事、度々ありますよね。
Air Pods Proのノイズキャンセリング機能は、つけただけでその機能を本当に体感できるほど高性能!
YouTubeで度々紹介されるほど装着するだけで周りのノイズがほとんど聞こえなくなるため、静寂な環境で会議の音声をクリアに聞き取る事が可能です。

ATH-ANC400BT(オーディオテクニカ)

続いて紹介するのは、オーディオテクニカよりネックバンド型のワイヤレスイヤホン!
ネックバンド型は今時点ではあまり主流ではないのですが、早速このイヤホンのおすすめポイントをみていきましょう!

他ワイヤレスイヤホンにはない、長時間バッテリー

ワイヤレスイヤホンって小さいので気づかない内に充電がなくなってしまい、使いたい時に使えないって事、ありますよね。ネックバンド型はネックバンドにバッテリーを搭載する事ができ他ワイヤレスイヤホンと比べて約2~3倍の再生時間を誇るため、前日うっかり充電を忘れても大丈夫!
またこのイヤホンはうっかり充電し忘れて会議の途中で電池が切れそうになっても、有線に切り替えて引き続き使う事が出来るので、ワイヤレスながらバッテリーを気にする必要がありません!

環境に合わせたノイズキャンセリングモードがの切り替えが可能

このイヤホンの凄いところは、3種類の異なるノイズキャンセリングモードがついているところです。ちなみにノイキャン性能は「業界最高クラス」と謳われている優れもの!

  • Airplaneモード:空港など、エンジン音のノイズに特化しているモード
  • On the goモード:車の騒音や人の話し声など幅広いノイズに効果があるモード
  • Office/Studyモード:オフィスや図書館など静かな環境でのノイズに効果があるモード

自宅のみならず出先やカフェなど自分が今いる環境に応じて使い分けが出来るので、自宅に限らない、まさに場所を選ばずテレワークが捗るイヤホンだと言えます。

WF-1000XM3(ソニー)

ソニーより発売された完全ワイヤレスイヤホンで、従来のモデルをよりバージョンアップさせた最新モデルです。特に「ノイズキャンセリング機能」が大幅に向上しており、アプリと連動させれば簡単にノイズキャンセリングの調整が可能です。
では早速おすすめポイントをみていきましょう。

20レベルで設定できる様々な外音取り込み機能

ノイズキャンセリング機能もさることながら、つけながら外の音を適度に取り込む事にも優れているイヤホンです。
例えば

  • 仕事には集中したいけど赤ん坊の泣き声には気づきたい
  • 移動中仕事はしっかりしたいけどアナウンスはきちんと聞きたい

などの人には騒音は排除し人の声やアナウンスのみを取り込める「ボイスフォーカス」機能、ふと話しかけられた時に左手をかざすだけで外音が取り込める「クイックアテンション」機能など、それぞれ環境や状況に合わせた外音の取り込みが可能です。

長時間の会議でも痛くなりにくい快適な装着感

イヤホンにありがちな、ずっとつけていていると耳が痛くなったり、逆に少し動くだけで外れてしまう問題…。
このイヤホンはやや重めながら耳にぴたっと密着するタイプ、なおかつ、素材やフィット感の違うイヤーピースが7セットも付属でついてくるので、自分の耳に合ったイヤーピースを自分で取り付ける事が可能です。密着度のお陰か従来のイヤホンの耳の奥に突っ込んでいる嫌な感覚がないため、長時間つけっぱなしにしていてもまず落ちないし、耳が痛くなりません!

ちなみに万が一充電が切れてもたった10分の充電で90分もの電池が充電されるとのこと!長い会議の直前で、充電切れに気づいても安心ですね。

Arctis 5 2019 Edition(ゲーミングヘッドセット)

特にオンライン会議でよく発言をしなくてはいけない方には俄然おすすめ!

PCゲーミングツール用にデザインされた密閉型ヘッドセットですが、そのノイズキャンセリング能力の高さと値段のお手軽さで非常に人気のあるヘッドセットです。

では早速おすすめポイントを見ていきましょう。

反発性クッションで装着性

ヘッドセットはどうしても頭と耳を挟むものなので、長時間使っていると頭や耳が痛くなってしまう事がありますよね。

しかしこのヘッドセットは繰り返しとなりますが、長時間集中してゲームをプレイするゲーマー向けのもの!側圧も緩めでクッションが低反発で耳が潰れないため、長時間使っていても全く痛みを感じず、ちなみに通気性も良いため蒸れません!

他にはない、マイクの音質が抜群

Arctisは冒頭にも上げましたが、この価格のヘッドセットマイクの中では、マイクの音質もダントツに綺麗です。PCやイヤホンはどうしても聞く方に特化するばかりで、喋る方の音質はあまり考慮されていないのですが、このヘッドセットはあの安いマイク特有のくぐもったような幹事にならず、クリアに自分の声が通るのでとても聞きやすいと評判です。

テレワークはツールを駆使した環境づくりが物を言う

いかがでしたでしょうか?
今回はテレワークで使えるイヤホン・ヘッドセット4種類を紹介してきました。

「働く環境」が用意されている職場とは違い、テレワークに成功させるには自分がいかに「快適に働ける環境を用意できるか」で決まります。
オンラインで会議やセミナーがある企業であればイヤホン・ヘッドセットは欠かせないツールの1つであり、信頼できるものを1つ持つだけで効率が格段に上がります。

これからテレワークを始める方、もしくは今現在テレワークで悩みを抱えている方、是非一度検討してみてはいかがでしょうか。

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