ノウハウ

テレワークでカメラに映らない女性の服装

会社に行っている時は、いくら制服があるとしても、毎日同じものを着ていくことができませんよね。清潔できちんとしていれば、毎日同じでもいいと、私は思います。でも、新人のころ3日同じものを着て行ったら「朝帰り?、新人さんなのに、連日勇気があるね」と言われたことがあります。

意味がわからなくて、その意味を知った時にはちょっと泣きました。男の人はなんとなく、全員同じ(ネクタイとかワイシャツは違うらしいですが、同じに見えていました)スーツスタイルなのに、女性には、いろんなファッションを求めるのは、なんだか理不尽だなと思いました。

ストッキングを履くのはいがいにたいへん

おまけに、毎日パンティストッキングも穿かなければなりません。あれは、家で穿く時点で、3足分伝線させてしまう場合もあるのです。通勤途中で伝線してしまう場合もあるし、勤務中にもそれはあるし。

予定のない日の帰路の伝線だけですホッとするのは。会社のロッカーにも、バックの中にも予備を用意しなければならない。もう、住宅手当より、ストッキング手当用意してほしいが女性の本音ではないでしょうか。

映る部分は、定番にしたいものです

でも、テレワークになれば、少なくとも、カメラから映らない部分は、自由でいいんですよね。やはり制服のある会社なら、上半身だけ制服。ない会社なら、スーツ風の一定の服をきめてもいい。カジュアルな社風ならば、失礼にならない程度のラフなファストファッションでも大丈夫です。

ある意味、最初が肝心であって、毎日着替るという主張より、自分が仕事しやすい服装を提示することが一番だと思います。

今どき、ファストファッションでも、それなりにします。やっぱり会社から、女性社員は、服装手当てがついてこそのファッションだと思うのですよね。

女性には更年期があるから、下半身を冷やしてはいけない

だからといって、映らない部分が、「裸体」というわけではないですよね。でも、通勤がない分、ラフになってもいいと思うのですよ。

一日中デスク作業していると、下半身がむくみます。毎晩大変だという方もいると思います。むくむということは、下半身に水分がたまって、冷え性が発生するということです。若い時は、この冷え性もなんとかごまかしがききます。

ですが、その積み重ねで、40代を過ぎて更年期に入るときに、自分の身体が自分でコントロールできなくなります。

だから、パンストとはさよならしてください。血流を上に押し上げるのならば、ドクターショールの圧着ストッキング。パンティ部分がないやつです。TVCMでは、寝るときにと流しています。

しかし、寝ている時は、圧迫しないで、足の筋肉を自由にさせるべきなのですね。日中の圧着ストッキング着用によって、むくみは半減します。足が軽くなるはずです。

ふんどしパンツをご存知ですか

そして、下着ですが、やはり締め付けが激しいガードルとか、可愛げな下着ともさよならしてください。下着は大切な人と会うときとか、勝負の日に穿いていればいいのです。

下着には人間性が出るとか、下着がおしゃれな人が本当におしゃれとか言われますが、下着は清潔であればいいのです。万が一救急車で運ばれるときに、恥ずかしくないモノであればいいのです。

ずっと座っていることによって、鼠径部は緊張状態になりますよね。テレワークだからこそ、下着で鼠径部を締め付けることをやめるのです。

そのために、世の中には、ふんどしパンツがあります。市販のものならば、ワコールさんがデパートで取り扱っています。手作りに衛生的なこだわりがないならば、ヤフオクで出品されています。

ちなみに、私が穿いているのは、広島の下着デザイナーキョーコナカダさんのもので、一枚一枚手作りです。月に1枚1000円前後で購入しています。

太腿にヒラヒラがでる可愛いデザインもありますし、まさしくふんどしだなというデザインもあります。手作りのデザイナーさんと出会うことは、オーダーメイドの下着と出会うことができます。自分のサイズや下半身の状態にピッタリのパンツと出会うことができます。

男性にはおわかりにはならないことですが、女性はパンティストッキングで締め付けられ続けるとカンジタという婦人科に緊急に行かなければならない病気になります(男性のインキンのもっとひどいものだと思ってください)。

そのためには、下半身は自由に余裕のある下着がいいのです。ふんどしというと、男性が絞めるものと想像してしまいがちですが、ふんどしパンツは穿いてみてふんわり感が出て、男性のふんどしとは似て非なるものです。

デザイン系のふんどしパンツは、お出かけになる機会が多い時。本当のふんどしパンツは、家に居る時。使い分けるといいかと思います。下肢は、圧着ストッキングで血流を上げ、おしりは、締め付けない。

そして、覆い隠すのは

そして、下半身は、ユニクロのリラコやスウェット、なんなら、これも手作りになりますが、モンペが本当に適しています。

自由だけど、冷やさないというわけです。じゃあ、ストッキングやタイツでいいんじゃないの?とお思いになるでしょう。でも、シルクや木綿素材ならもとより、一般的なそれらは、全部化繊ですよね。化繊は身体を冷やすのですよ。

リラコでも木綿素材があって、それは夏にいいでしょう~ただ、家でもエアコンを使うならば、冷たい風は下に溜ります。足には、木綿の靴下履いてくださいね。

スウェットは木綿のジャージ素材があります。モンペは、木綿です(おばあちゃんの銘仙でリメイクしたモノは、シルクになります)。下半身を、光熱費を使わないで、自然に温めることは、女性の一生の健康にもつながります。

往来通りでもいいけれど

もちろん、今まで、通勤のために買ったストックの服は、みなさんお持ちでしょう。それらを活用しないのももったいない。

ストッキング穿かないと、仕事モードに入れない人もいるでしょう。スウェットなどゴムものばかり着ていると、ウェストが家出して行方不明になるから、ゴムなしのスカートでサイズを一定に保ちたい。わかります。

でも、私用でおしゃれする場合用以外は、もう仕事用に下半身用の洋服は買う必要はありません(出社しての会議要はつあれば十分です。黒いスカートだと、なんにでも合いますよね)。

会社でもしていたように、夏でも冬でも、エアコンで室温をコントロールしているならば、ひざ掛けを上手に使って、温めてください。

今は、前膝にかけるだけでなく、大きなボタンで、全体に負けるタイプのひざ掛けもあるので、なるべく広範囲をカバーできるものにしてください。

そして、徐々にでいいので、ストッキングとはさよならしてください。さよならしたら、五本指の靴下、できれば、中がシルクの5本指で、上に木綿の普通の靴下という二重タイプの靴下をお勧めします。これもネットで簡単に購入することが出来ます。

また、女子としてちょっと恥ずかしいけれど、水虫をお持ちの人は、素足で過ごしましょう。床に足をつけると、水虫までむくんでしまうので、お安いそば殻の枕を買って、その上に死を置いて仕事すると気持ちいいですよ。

女性に優しい、テレワークを祈って

本当に、女性は、ファッションからして(お化粧も含)、毎朝戦争でした。それが、テレワークで平和に暮らせるようになるのです。ファッションを身体に優しくしたとしても、誰にも責められるものではありません。

テレワークになったことを機会に、女性と言う性で生まれた自分を大切にしてあげてください。

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