おとりよせ

日本各地に絶品あり!お取り寄せ紹介~秋田

♪コラ秋田音頭です (ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナー)
コラ いずれこれより御免なこうむり 音頭の無駄を言う(アーソレソレ) あたりさわりもあろうけれども サッサと出しかける(ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナー)     
コラ秋田名物八森鰰々(ハタハタ) 男鹿で男鹿ブリコ 能代春慶(しゅんけい)桧山納豆 大館曲わっぱ♪

秋田音頭です、ハイサッサ

のっけから「秋田音頭」のさわりをお送りいたしました。なんでも、「秋田音頭」は、日本発の「ラップ」の元祖なんですって。まあ、だいたい、大館曲わっぱ♪までしか歌えないですけどね。秋田出身の歌手の方は、歌謡曲、演歌問わずに、自己紹介がわりに歌いますよね。

最近だと、藤あや子さんが「あや子のお国自慢だよ」で、秋田音頭の節を使って、秋田県だけでなく、東北の随所を紹介した歌もあります。さすが、フューチャリングmc.ATだけあって、そっちの方がラップだなと感じます。って、みなさん、お聞きになったことありますか?紅白で2回くらい歌っているはずなんですけどね。

秋田米は、今年はどうかな

お話は飛びますが、暑いですよね。6月でこのくらい暑いと、8月には、連日40度くらいが平気で来そうな暑さです。心配なのは、今年の冬に、そんなに雪が降っていない。さらに、東北地方は、人間にとって程よい雨しか降っていなさそう。なので、米がどうなるかなってことが一番心配です。

秋田には、日本一の干拓地八郎潟もあります。戦後の食糧難から、お米さえあれば塩でも味噌でも食べられると、増産増産で、八郎潟という琵琶湖に次ぐ大きさの湖を埋めてしまって田んぼにしたんですね。

でも、できあがってそんなにしないうちに、米余りで、減反原反。その対象に八郎潟も入ってしまって。まったく国の政策はテキトーなものですよ。平成初期の干ばつで不作の時は、タイ米まで輸入したじゃないですか。今回、タイ米期待できませんよ。バッタの大飛来で田畑が食い荒らされて、他の国に送るところじゃないらしいですから。

玉川温泉は、人が必死になって生きる温泉

さて。秋田には、玉川温泉という秘湯があります。御身内やお知り合いに、がん告知された人がいるなら、ご存知かもしれません。温泉に入ってよし、岩盤浴してよし、温泉そのものを飲んで良し。効くか効かないかは、これは薬事法の問題になりますので書きませんけれど、みなさん、寿命までちゃんと生きていたいから、玉川温泉を頼るのだと思います。

玉川温泉には、秋田新幹線で田沢湖駅で降りて、シャトルバスでホテルまで行きます。夏は、通行止めとかがないので、自家用車でもホテルまでいけます。またホテルが取れなかった人は、岩盤浴ができる地帯に茣蓙をひいて、玉川温泉の効能効果を得ることが出来ます。

お湯はですね。強酸性なんです。入浴のプロが入っても3分、初心者なら40秒が限度。まあまあ、その酸度にも段階が合ったりするの。一番酸度の低いところで、初心者は40秒。一番さんが強いところで、プロは3分。

男風呂では、一種の我慢大会状態で、10分入るプロもいるとか。でも浴室の壁に10分以上は入らないでくださいと黄色くなった貼り紙がありますけどね。ものすごく、しょっぱいというかすっぱいというか。サワーで飲む炭酸水の中に入ったらどうかなと想像してみてください、しかも、アルミ缶を全力で振った感じの瞬間。想像してみてください。

飛び出て、水風呂に入ります。これもまた、冷たいの。冷たい清水。酸性分は、水風呂で流して、なんの成分もない沸かし湯で暖をとって、また、酸性の湯船に戻って、の、繰り返しです。

夏は、ほとんど予約でホテルが取れません。だから、茣蓙をひくわけです。がんだけでなく、ある意味健康保持のために、定期的に訪れている方、ご家族もいます。

冬は、JRでパックツアーで、また藤あや子さんの歌じゃないけど「雪深々」と降る中を宿まで行きます。2泊3日コースと3泊4日コースと、その年によって企画があります。雪の中に閉じ込められて、自分の身体のことばかり考えるのもいいかも。

旅の相談は、JTBまで。雪に閉ざされるってところで、少し涼しくなりましたか。

秋田には、恋文文化もあります

玉川温泉で体調を整えた後は、能代市二ツ井の道の駅でプチカヌーはいかがでしょうか。

二ツ井町は「きみまちのラブレター」の公募で、文章を書く人、賞金狙いの人にはおなじみの場所です。能代市と合併しましたから公募そのものがなくなったのですが、今でも恋愛成就には、市民一同力を入れていています。

きみまち坂公園にあるポストに、ラブレターを投函すると、ハートの消印で届けてくれます。その成就率は高いとか幼馴染が二ツ井の人に熱烈に思われて、お嫁にいきました。「ファーストフードにたどりつくまで、かなり車を走らさないといけないけど」すごく住みやすい街だ、と語っています。ラブレターとカヌー。文武両道がある街なのだと思います。

秋田ながらのお取り寄せ

秋田のお取り寄せは。まず、「しょっつる鍋」。塩汁が、しょっつると訛ったという一説もあります。秋田でとれる魚でできる醤油「魚醤」をベースにしたもので、魚介類独特のコクがあります。

塩汁にしては、たいしてしょっぱくもなく、具がなくなっても、汁だけでもいい感じに飲めます。お取り寄せは、こちら。鍋セットではなく、万能調味料として、濃厚汁だけのリピーターも多いです。

つぎに、秋田と言えば「きりたんぽ」だね~。きりたんぽのイメージとして、米をつぶして長い団子状にしたものを、いろりで焼く。ってあります。だから冬のものだという解釈はNGです。きりたんぽには、新鮮取り掛けのセリが入っています。

冬セリも歯ごたえがあっていいけれども、夏セリはパーアっとセリの香りが口いっぱいに広がるんですね。今がまさに、地物のセリの旬なのです。きりたんぽの汁の出汁は、比内地鶏から取ります。とてもまろやかです。やさしいです。

鍋ばかりを紹介していますが、秋田の鍋は、夏こそエアコンガンガンかけて食べて欲しい、滋養のあるものなのです。お取り寄せは、こちら

忘れてはならないのが、秋田音頭にもある「桧山納豆」。これは能代市の物産品で、ふるさと納税の対象にもなっています。

味は日本一と言われていますが、水戸の納豆と食べ比べしてもいいのかなと思います。秋田の納豆には、刻み納豆もあります。雪の中で生まれた産物を、どれだけ保存できるか、おいしく食べられるかを長い歴史をかけて作り上げてきたんだと思います。

大豆は、イソフラボンもぎゅっとつまっています。だからこそ、ある程度の年齢になった女性には、補助食品で食べてもらいたいものです。お取り寄せは「桧山納豆」です。

青豆のドラジェ」です。ジャンルとすれば、アーモンドチョコとかマカダミアナッツと同じ系なんでしょうけど…一口放り込むと、「はいはい、食べたことあります」という懐かしいチョコレートコーティングされたチョコです。

パッケージデザインもいいし、これからの新お土産としてもいいと思います。秋田は美人の産地です。この産直だけは送られないんだ。雪を鏡にして、白く美しくなるんでしょうね。是非、秋田にも来てくださいね。

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