おとりよせ

日本各地に絶品あり!お取り寄せ紹介-岩手~盛岡・普代村

日本の聖域岩手

今、岩手は日本の「聖域」と呼ばれています。新型コロナの感染者が、まだ一人も出ていないのです。罹患者が岩手を出入りしたことはもちろんありますし、里帰り出産で県境をまたいで岩手の実家に帰った人もいます。ネットニュースにはなりましたが、それに対して叩く人はほんのわずかでした。

空気がいいのでしょうか。岩手人の衛生環境に対する理念がいいのでしょうか。一番いいのは、の~んびりした性格の人たちが多いと言うことかもしれません。

高校や大学で、岩手の学校に進学した人は、岩手から離れたくないと言います。仮に離れても、岩手県人と結婚する率が高いです~知る人ぞ知ること。

岩手県人は、一本芯の通った人が多く、ちょっと頑固です。でも、それはそれで、自分の考え方や生きるスタンスだからと、他人に強要するのを良しとはしません。

今回のコロナでの知事の見解も「第一号になっても、誰もあなたを責めませんよ」でした。確かに、やや終息に向かい始めたかという昨今、聖地で罹患者一号が出たら、日本中ががっかりするでしょう。それだけ患者が出ていない岩手を「すごい」と内心はみなさんも思っているはずだと思います。

「なりたくてコロナになったのではない」。筆者の知る限りですが、岩手には限りなく、自粛警察がいません。だれも、きっと本当に責めないと思います。責める者がいるとするならば、岩手県人ではない人たちです。どうぞ岩手に優しい気持ちを持ち続けてください。

実は、マスクすら「まだだれもなってないから~どうぞどうぞ」と他人に譲ります。各地の産直では、材料代とも手間賃ともならない100円で手作りマスクを売っていたりします。

NHK朝ドラ「あまちゃん」に出てきた人たちのごとく、口では「銭だべ~」と語るも、心では、お金は二の次三の次状態で、人としてのつながりを大切にしているのが、岩手県人だと思います。

漫画県岩手

知る人ぞ知る情報ですが、岩手県在住の漫画家、高名な漫画家が多いのです。

そこで、岩手県の行政が仕掛けたのが、その漫画たちに呼びかけ集結させて、県が出版社となって「コミック岩手」なる漫画本を、紙で2冊出しました。本来ならば、いろんな出版社に所属している漫画家が、その垣根を越えて、一堂に会したのです。なかなか読み応えがありました。

残念なことに、2冊目が、震災の少し前に出たきりです。ただ、紙ではなく、ネット媒体にその会する場所を移動させて、岩手の誇る漫画家たちが共同で活動しています。

兼業で、農家をしている漫画家さんもいます(漫画1本で食べていけても)。また、盛岡など県内数カ所に拠点を築いて、後進を育てることをしている漫画家もいます。その活動を、達増知事はじめ行政が応援しているということです。

ウニの季節

先ほどネットを確認したら、もう予約が始まっていました。ミョウバンの入っていない、ウニ100%が牛乳瓶に入って、お取り寄せができるのです。

お寿司屋さんやスーパーに並んでいる、板の上に並べられたウニではなく(これは、ミョウバンで加工されている)、トロトロと液体のようなウニです。南三陸と言えば、「ウニ」。海女さんが取る、「ウニ」が有名です。

あまちゃんに出てくるウニは、東京編でお寿司屋さんウニになっていましたが、とれたてのウニを、岸壁あたりで、500円くらいで食べる時はトロトロのウニです。ちょっとプリンかカスタードシュークリームに似ています。

予約は、だいたいです。なぜなら、海が荒れている時はもぐることができないので、船が出ません。おおよそ1週間程度の中で大丈夫ですかというメールのやりとりで注文します。

価格は、牛乳瓶1本税込み5379円。これを高いとみるか安いとみるかです。一階で支払うのは高いなと思った方は、「ウニ貯金」をお勧めします。毎日タッパーに、15円づつ入れます~面倒くさいので月450円入れてもいいです。1年でちょうど1本食べられるくらい貯まります。1日20円貯めると、他の海産物を買うことが出来ます。

期間としては6月から8月上旬までの本当に短い期間の食べ物で、賞味期限も1週間です。なかなか食べられないからおいしさが倍増するのかもしれません。

生ウニばかりではなく、塩ウニもあります。これは夏の間だけでなく、年中販売しています。1本2052円、二本セットから三本セット~注文が可能です。

その他には、岩手は鮭の遡上があるので、いくらも売っています。ご飯のお供にするならば、醤油いくら200g2592円~で、グラム買いキロ買いも出来ます。お雑煮など火を通す場合は、甘塩いくらを。200g3240円~です。

イカの一夜干しもあるし、蛸の頭もあります(もちろん、蛸の足は本数g売りで対応してくれます。海産物屋なのに、南部せんべいも、松茸も売っています。

それが、普代村のマルコシ商店。楽天を通して買うこともできます。でも直接購入する方が、若干安かったりします。そして、直接買うことで、マルコシ商店の会員になります。すると、サービスバーゲンのDMが来て、よりお得に買うことができます。

電話にも、社長さん始め従業員さんが、元気に出られます。HPに掲載されているものだけでなく、その日に入った美味しいもの(お魚屋さんでもあるので)、「なにかおススメはありますか」と聞くと、それもゲットすることができます。

さらに、これは運がいい時しか食べられないんですが…7月半ばに、赤ウニという種類のウニが取れることがあるんですね。これはもう、お口の中がとろけます。

盛岡って、冷麺だよね

そうです。盛岡冷麺として、スーパーでも売っているあれです。麺というより、白くて伸びのいい、ガム?みたいなアレです。商品になる時、トッピングにいつもいるのがりんごで、季節によって、スイカやメロンも載っていますね。

あるアーチストが、コンサートに来た機会に、冷麺が食べたくてコンビニに行ったらなかった…ざるそばを食べたと嘆いていました。冷麺は、コンビニの麺になるにはちょっと難しいです~岩手県気質と似ています。

盛岡の町中には、冷麺店が多数あります。じゃあどこがいいか。これに関しては、絶対冷麺の像が筆者には浮かばないのですが、街の中の小じゃれた冷麺よりも、岩手大学のぐるりを囲む、学生街の焼肉屋さんで出される冷麺が、安くておいしいと思います。

冷麺の他に、ジャージャー麺もあります。わんこそばもあります。盛岡、いや、岩手に一歩踏み入ったら、麺の世界をお楽しみください。

テレワークできる宿はどこなの

盛岡市街地から近い「まだ盛岡市内」のつなぎ温泉「つなぎ温泉 地方職員共済組合保養所 清温荘」などいかがでしょうか。完全な温泉やホテルが周辺にはあります。少し車を走らせると「鶯宿温泉」もあります。

しかし、この宿は、もともと、仕事をしたり会議をしたり、働く人のための設備が充実しています。じゃあ、ビジネスホテルじゃないの?とお思いになるかもしれません。

でも、食事は、かなり豪華です。プラス1000円程度で、岩手のブランド牛のステーキコースにすることもできます。

ちょっとした温泉旅館を超すくらいのごちそうなのです。朝は、併設のレストランでまた朝からこんなに食べられないほどのボリュウームが出るのですが。お料理もおいしいけれど、朝に絞ったばかりの牛乳が一番おいしい。農家直そうなのだそうです。

牛乳が苦手な人でも、お腹が不思議とゴロゴロなりません。何倍いただいてもおいしいです。

温泉は、大浴場もあり、豊かな自然を見ながらの露天風呂があります。露天風呂のシステムとして当たり前なのですが、首から上を出しているので、何時間でも入っていられるのですね。本当に気持ちがすがすがしくなります。

ここを拠点にして、テレワークの合間に、観光もいかがですか。ウォーキング時間です。盛岡手づくり村まで、5分。他盛岡市子ども科学館まで、20分です。もりおか啄木・賢治青春館まで、30分。岩手県立美術館まで、20分。小岩井牧場まで、15分です。その他に多数の観光地があります。

自然に囲まれた中で、のんびりテレワークをしてみてください。あなたののんびりを温かい目でみてくれるのも、岩手県のとてもいいところなんです。

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